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本当の意味での健康とは

1947年に採択されたWHO憲章では、前文において「健康」を次のように定義しています。

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」

生まれたての赤ちゃんは、全てが満たされていました。健康といっても良いのかはわかりませんが、エネルギーに満ち溢れています。

しかし、少しずつこの社会で生きていく上で、様々な影響を受けていくことになりますね。

健康を害す大きな要因は、ストレスです。できる限りストレスがない生活を送れるようになることが健康への理想的道のりになっていくと思います。

ストレスといっても、様々なストレスが存在します。

まずは、肉体的ストレスです。

腰が痛い。頭が痛い。膝が痛い。肩こりがひどい。様々な身体(肉体的)の悩みを持っている方が多いことと思います。

悩みとは、なぜそうなったのか?が分からない。だから、どうやったら治るのかも分からない。

もしかしたら、一生このままなのかも。という不安からくる現象でしょう。

そうやって病院に行ったり整体に行ったり、健康食品、サプリに頼って気を紛らわしているのでしょう。

同じ地球に生きていて、ある程度同じ肉体を持っていて、なぜ「健康な人」と「健康じゃない人」がいるのでしょうか?

肉体的ストレスを理解してもらう上で、大前提知っていて欲しいことがあります。

様々な運動やストレッチなどの指導をされた事があると思いますが、全てに通じると思います。

これは、指導する立場にあるお医者さんや治療家、トレーナーの方達にまずは理解して欲しいと思う事です。

それは、この地球上で生活していくのであれば、避ける事ができない『重力』と

生まれながらに皆同じ、そして人体で1番硬い『骨格』です。

肉体的ストレスを考える上で、1番重要になってくるのは、『重力と骨格の関係性を理解する事です。』

重力のストレスのかからない「水中」や、行った事ないですが「宇宙」では、腰が痛い。膝が痛い。などという症状はないのではないかと思っています。

重力と筋骨格の関係性は是非こちらの動画を見て理解を深めてみてください。

筋骨格の理解と同じでもう一つ重要になってくる肉体的ストレスは、食べ物、身体に使うものです。

結局のところ身体は、食べ物から栄養(材料)を得て構築していきます。

筋骨格の事を深く理解する事ができても、食べてる物が良くなければ、弱々しい筋骨格になって、重力に打ち勝てません。

『重力』、さらにもっと言うと人類よりもはるか前からいる『ウイルス』や『細菌』と共存するためには

ちゃんとした食材を取って身体を作ることが重要です。

文明、テクノロジーを発展させていく為に、たくさんの量産品が出回ったこの現代で、ちゃんとした物が埋もれていっていますが、しっかり見極めてください。

ネットで出回っている情報に惑わされないで、ちゃんと自分の体の反応に耳を傾けることが大事です。

選ぶ時のポイントを挙げるとたくさんあるのでしょうが、敢えて一言で言うなら、やはり「自然」です。

文明の発達で安全と便利さを手に入れましたが、少しずつ自然と触れ合うことも昔と比べると減ってきたように感じます。結局のところ人類も1生物として自然界に共存しているわけなので、昨今の現代病も自然離れが大なり小なり原因の一つではないかと考えます。

フリーラジカル・酸化したものをできるだけ避ける。

人間の細胞の分子は通常電子を2対持っていることがバランスが良い状態ですが、化学物質、添加物などによって活性酸素を生み出すような食べ物は、電子を1対しか持ったない分子が存在します。これをフリーラジカルや酸化と言いますが、これらを体内に摂取すると、人体の正常な細胞から電子を奪い取ってしまいます。そういうことがなん度も繰り返される事で、細胞は疲れていき老化を加速させてしまいます。

抗酸化物質が良いとされるのは、

抗酸化物質(ポリフェノール)と言われるものは、電子を3つ4つ保有しています。その為、摂取すると人体の中で1対しか持っていない弱っている細胞にお裾分けしてくれるので、細胞が元気になり活力が生まれます。大自然に行くと気持ちが良いのも、マイナスイオンを浴びて細胞が元気になっているんでしょうね。

良いミネラルを摂取する

筋肉を動かす為にはミネラルが必須です。ミネラルは重要なエネルギー源です。ミネラルは大地や海、この地球上に存在します。

天然の塩を取りましょう

人類は産まれてくるまでは、母親の胎内で羊水に満たされていますが、この羊水の塩分濃度は、太古の海の塩分濃度と同じと言われます。その後誕生すると、今度は頭蓋骨の中で脳と脊髄は水の中でプカプカ浮いているわけですが、この脳と脊髄を満たしている水はミネラルウォーターです。

脳脊髄液は、成人で140mlであり、1日の生産量は500ml作られます。血液から作られ血液に戻っていきます。

正しい塩(ミネラル)を取り入れることがのうや脊髄の為にも良いわけです。

身体をコントロールしているのは神経です。

中枢神経である脳が身体の司令塔です。

脳でイメージして、身体に神経を通して指令を送ります。そこでイメージした通りに末梢へ伝われば、イメージ通りの動きが実現できて何も問題がなく健康と言われる状態ですが、この一連の中でイメージ通りにならないと違和感を感じたり、痛みという危険信号が出現します。

理想は、自然とテクノロジーの共存

提案したいのは、身の回りに少しずつ本物を増やしていきましょう。という事です。

本物とは、自然です。

なぜ、偽物が存在するのか?

ここでの偽物とは、自然ではないものと定義します。

食べ物にしても本物の自然の食材は栄養、エネルギーをたくさん持っています。

しかし、偽物の自然的ではない食材は、栄養、エネルギーが少ない印象です。

では、なぜ偽物の食材がこれほどに出回っているのでしょうか?

それは、この文明を発展させていく為に必要だったのです。

まず、文明を発展させていくためには、多くの人手が入ります。

労働する為には、多くのエネルギーが必要です。極端ですが、そこには「質より量」が重要です。

大量生産の為に品種改良、遺伝子組み換えをして生産スピードを上げていきました。

量産品は文明の発展していなかった今までの時代にはとても重要なものでした。

しかし、少しずつ満たされてきた現代に重要なことは、もう一度本物の自然を戻していくことです。

この便利になったテクノロジーと、ちゃんとエネルギーを持っている本物の食材。

これらを正しく選択していく事が重要であり、それを教えてくれる人はいません。

あなたの身体の反応が全てです。

食べた時、身につけた時に感じた事。あなたの身体は知っているはずです。

太古から自然の中に共存して遺伝子を繋いできた生命としてのあたたかみを。

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